コーナーキックのベットとは何か
試合のコーナーキックの合計本数に賭けるベットで、最終スコアは関係ありません。ブックメーカーがライン(たとえば 9.5)を提示し、それより多いか少ないかを選びます。勝敗に依存しないので、決めるのは試合のテンポです。プレスとクロスとこぼれ球。負けているチームがサイドから攻めれば、得点にならなくてもコーナーは生まれます。
目にする 5 つの市場
コーナー合計のオーバー/アンダーが最も一般的です。チーム別コーナーは、各チームに独自のラインが付きます。ファーストコーナー競争は開始数分で決着します。コーナーのハンディキャップは、一方が明確に圧倒する試合向けです。そしてレンジ(0-8、9-11、12+)は精度を要求されるぶん配当が高くなります。

試合中にラインはどう動くか
ライブではブックメーカーが、すでに出たコーナー本数と残り時間からラインを再計算します。70 分でコーナーが 7 本なら、ラインは残り時間ぶんまで下がります。そこで登場するのが短期市場、「あと 1 本」です。残り時間が少なくなるほど配当は上がります。1 本も出ないリスクが大きくなるからです。
「あと 1 本」という市場
すべての中でいちばん単純です。終了のホイッスルまでにコーナーが 1 本出れば的中します。各ハーフの終盤、一方が押し込んでいて、しかも残り時間のせいでオッズが上がっている場面で使います。難しいのは市場を理解することではなく、ちょうどその 1 分に正しい試合を開いていることです。
よくある 3 つの失敗
自分のチームの平均コーナー数だけを見て、クロスを入れてくる相手を見ないこと。情報がまだ何もない試合開始直後に高いラインで入ること。そして「もう入れてしまったから」と塩試合に居座ること。どちらもサイドから攻めないなら、粘ってもコーナーは出てきません。
私たちのやり方
試合を監視するボットがあり、前半または試合が終わりに近づいているのにコーナーがまだ 1 本足りないときに Telegram で知らせます。通知には試合と賭ける市場が入っています。これは通知ツールであって、利益の約束ではありません。コーナーボットの仕組みを見る →